「ハイ・インパクト・ラーニング」ワークショップ 概要

JS2016 - Speaker-Robert Brinkerhoff-Photo-Web_s
ロバート・O・ブリンカホフ教授のバイオグラフィーはこちら

【プログラム予定】
・High Impact Learning(HIL)とは?
・HILを活用した人材開発戦略   
・HILの方法論とツール活用
・活用のためのデモ、グループワーク
・活用事例紹介

企業が戦略を実行に移すためには、新たなテクノロジーや市場の状況に対し迅速に対応する必要があります。 それを実現するのは、その新たな戦略に関連する知識やスキルを効果的に学習し、パフォ-マンスにつなげるための 「学習投資の方法」です。それこそが、ブリンカホフ氏の提唱する「ハイ・インパクト・ラーニング」の方法論です。

本ワークショップでは、ハイ・インパクト・ラーニングの概念を理解し、トレーニングや能力開発のインパクトの向上策をその方法・ツールを通して学びます。例えば、「インパクトマップ」は、トレーニングとビジネスの関連性や、トレーニングがもたらす影響について、ビジネス戦略との関連性から整理・検証するツールです。

「研修」プログラム自体の評価や効果を緻密に測定するよりも、ビジネスへの影響力向上をめざして必要なプロセスを設計したトレーニングを企画・実施することが重要、というパフォーマンスにフォーカスした考え方は、すでに欧米では多くの企業がとりいれています。
ブリンカホフ教授は今回初来日、直接指導を受ける貴重な機会です。テクノロジーの進化とともにますます注目されるラーニングモデル、グローバルな競争力や働き方の変革を進めるうえでも、今後多くの日本企業にも導入される考え方になることでしょう。

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