タレントマネジメント委員会

タレントマネジメント委員会は、ASTDが定義するタレントマネジメントに関する資料に基づき、 その研究、調査を行い、日本におけるタレントマネジメントの効果的な普及の一助となる貢献ができることを目指しております。


 具体的な活動は、以下のとおりです。

・タレントマネジメント委員会は、2009年5月に発足し、その後、基本的には
月一回の集まりを開催し、以下の研究、調査を行っています。

・タレントマネジメントという用語は、日本でも広く使われるようになってきています。しかし、
実態としては使う人によって、様々な意味で使用されることが多いようです。
ASTDでは、このような定義の曖昧さを廃するために、包括的で効果的な
タレントマネジメントの定義、構成要素と成功要因を発表しています。

・当委員会では、ASTDの発表した定義は、グローバル化を推進する日本企業にとっても、
有益なものであると考えます。同時に、日本、あるいは個別企業の特性にあわせて導入
していくことが望ましいと考えます。

・そこで、グローバル化を推進するためには、実際にどのような形で導入していくことが望ましいのか
 について、日本企業へのインタビュー調査を進めているところです。

・メンバーの募集については、年1回、他の委員会とあわせて、
 ASTDグローバルネットワークジャパンから募集のメールを、
 ASTDグローバルネットワークジャパンのメンバー全員に発信しております。

委員長

石山恒貴(ASTD-GNJ理事、バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 執行役員人事総務部長)

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