委員会活動/研究会とは

ATDインターナショナルネットワーク・ジャパンでは、活動の趣旨に賛同される方々による各種委員会活動を行っております。現在(2012年4月)5つの委員会と3つの研究会/勉強会の活動をしております。活動趣旨を始め、それぞれの活動内容は委員会ページをご確認ください。

各活動は、半年から1年を一回のサイクルとして、全10回を目処に活動を行い、活動のまとめとして発表会またはレポートを発行して終了します。参加者の募集は、それぞれ新しいサイクルが始まる前(春・秋それぞれ1回)に募集(各委員会最大20名)をしております。参加される条件としては、ボランティアで参加されること、米国ATDの会員であることです。
尚、各活動はそれぞれASTD-INJ理事が委員長となり、ボランティアで参加される方々と共に自主的な運営活動を行っております。今後、皆様のご意見をいただきながら、順次新しい活動を全国で展開して予定ですのでご参加ください。

委員会紹介

  • HPI(Human Performance Improvement)は、業績向上に貢献する人材開発を行うための基本的技法として、グローバルスタンダードと呼んでいいものです。しかしながら、日本企業ではまだHPIの浸透が進んでいない現状があります。
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  • 組織開発(OD:Organization Development)とは、組織の健全さと効果性を高めるために、課題解決や変革を主導する継続的なプロセスです。組織開発委員会は、ODまたは組織変革とかOrganization Effectivenessと呼ばれる取り組みについて、そのプロセスや背景となる理論、手法、事例などについて探究を行っています。
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  • ■活動の目的、経緯について
    リーダーシップ開発委員会は、初年度から、諸説あるリーダーシップそのものの定義を明らかにすることではなく、組織におけるリーダーシップ開発のあるべき姿を、ASTDが提唱する方法論や国際会議(ASTD ICE)で発表されるリーダーシップ開発の取り組み事例などもふまえながら、日本の現状に照らして探っています。
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  • タレントマネジメント委員会は、ASTDが定義するタレントマネジメントに関する資料に基づき、 その研究、調査を行い、日本におけるタレントマネジメントの効果的な普及の一助となる貢献ができることを目指しております。
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  • 広報委員会は、ASTDグローバルネットワークジャパンと、米国ASTD本部、そしてASTD会員を結び、その活動が広く、国内外へ伝播されることを使命として活動しております。
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  • CPLPはCertified Professional of Learning and Performanceの略称で、ASTDが推進しているLearning and Development 部門のプロフェッショナルを認定する制度です。
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