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lASTDとは? American Society for Training & Development=米国人材開発機構 は、1944年に設立された非営利団体で、米国ヴァージニア州アレクサンドリアに本部を置いています。約160の支部と65,000人の会員(20,000を越える企業や組織の代表を含む)をもつ、訓練・人材開発・パフォーマンスに関する世界最大の会員制組織です。
ASTDでは、人材開発、組織開発の分野で、コンファレンスの開催、セミナーの開催、出版、認証などを大規模に行っています。 ASTD国際会議は2007年で54回目を迎え、人的資源開発に関する世界最大の会議&EXPOとして知られています。
lASTD Global
Network Japan 米国ASTDの日本支部です。ASTDの情報発信などを含め、各種の活動をボランティアで行います。
l設立の背景・趣意 ASTDには、企業、大学、コンサルタント、トレーニングファーム、教育機関、行政体など幅広い分野から多くの人々が参加し、相互交流を行っており、そこから発信される情報は世界の人材開発・組織開発の向上に貢献しています。 海外には、ASTDのネットワークができており、それぞれの地域でコンファレンスや研究会を実施するなどの活動を行っています。 日本においては、企業、アカデミィズム、コンサルタント、教育界がそれぞれ独自に、人材開発や組織開発への探求や情報交換を行っています。しかしながら、それらの垣根を越えて広く交流を行うことができる場は少ないのが現状です。
そこで、日本にASTDグローバルネットワークジャパンを設立することで、人材開発・組織開発の世界のネットワークとのつながりを強めるとともに、日本の人材開発や組織開発の未来をよりよくするために、分野や業種の垣根を越えた共創の場を作ります。
l設立の目的
人の成長に関わる知的ネットワーク社会の実現を支援する
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