• TDインターナショナルメンバーネットワーク・ジャパンでは、ATDから発信されるトピックや情報を日本で取り上げ、調査・探求などを行うスタディグループが活動を行っています。

    ATDインターナショナルメンバーネットワーク・ジャパンのスタディグループは、ATDでの人材開発・組織開発の潮流を踏まえ、ATDで取り上げられている内容を国内の事情に合わせて調査研究し、それらを国内に発信し、我が国の人材開発・組織開発の発展に寄与することをねらいとしています。

    2019年10月現在、5つのスタディグループが活動準備をしております。活動の趣旨、それぞれの活動内容、募集要項については、

    下記の「スタディグループのご紹介」をご参照ください。各スタディグループの名称をクリックすると詳細ページに移動します。

    「HPI」スタディグループ ・現在メンバー募集中です
    「マルチジェネレーション」スタディグループ ・現在メンバー募集中です
    「リーダーシップ」スタディグループ ・現在メンバー募集中です
    「チェンジマネジメント」スタディグループ ・現在メンバー募集中です
    「マイクロラーニング」スタディグループ ・現在メンバー募集中です
    Global Talent Development Trends Study Group (In English)・現在メンバー募集中です

    各活動は、基本的に1年を1サイクルとして、全10回を目処に活動を行い、その成果をイベントで発表して終了・解散します。

    参加者は、それぞれ新しいサイクルが始まる前(春・秋それぞれ1回・各グループ最大20名)に募集しております。参加条件は、ボランティアで参加されること、米国ATDのメンバーであることです。

    尚、各活動はATD-IMNJ理事がそれぞれのリーダーとなり、ボランティアで参加される方々と共に自主的な運営活動を行っております。今後、皆様のご意見をいただきながら、順次新しい活動を全国で展開していく予定ですので、ぜひご参加ください。

  • 「HPI」スタディグループ リーダー:中原孝子副代表

    【趣旨・活動内容】
    旧HPI委員会では、ATDが人材開発や組織開発を推進する人に求められる専門性の一つとして取り上げられているパフォーマンス・コンサルティングのATDモデルであるHPI(Human Performance Improvement)を研究・勉強していました。
    HPI推進にあたっての組織への浸透課題を論議し、実践例を共有することによって、HPIのわかりやすい普及を図っていきたいということを目指していました。

    HPIのプロセスは、チェンジマネジメントのプロセスでもあります。組織と個人のパフォーマンスの向上を俯瞰的な視点とデータに基づく「根拠」を伴うソリューション選択で導くためのコンサルティングプロセスです。とかく根拠が不明確なソリューションをバラバラに導入したり、「行動すること」が目的になってしまいがちな組織のPDCAを定量的な測定値を示したりしながら、組織の変革を行っていくための手法でもあります。Learning & Development 人と組織発展・開発の戦略を立案遂行できるようになるための基礎としてパフォーマンス・コンサルティングの考え方を習得し、実践して行きたい方、ぜひ、ご参加ください。

    【2015~2019年度の活動について】
    2015年度は、世界的なパフォーマンス・マネジメントの変化に伴い、日本における企業の営業マネジャーが何をマネジメントのポイント(KPI)の調査と、そこから得られた「期待されるパフォーマンス・マネジメントとは」を共有しました。

    2016年度は、タレントマネジメントシステムやパフォーマンスマネジメントシステムの導入状況やその実践状態をシステム会社の方のご協力も得ながら、その実態を共有ディスカッションし、HPIの観点から見た今後のパフォーマンス・マネジメント推進のキーとなることは何かを提言しました。

    2017年から2018年度のテーマは、「働き方改革」。「プレミアフライデー」や「時短」、「在宅ワーク」など、政府の声掛けにも後押しされた「施策」が横行する中、HPIの観点から見た本来あるべき「働き甲斐」を感じられる職場の条件とは何かをディスカッション。従業員Engagementとそれに影響を与える要素を整理して、実践事例からの課題や施策推進のシステマチックなアプローチの重要性とポイントを共有しました。

    2018年から2019年にかけては、今注目のデジタルトランスフォーメーションに伴う組織変革プロジェクトをどのように推進しているのか、課題は何かをサーベイを基にインタビューなどからの考察も加えながら、ヒトのパフォーマンス向上と組織の変革に関わる人事機能を支えていくためには何が課題となるのか、HPIのフレームワークからできることは何かをリサーチしました。

    AI技術(機会学習など)の急激な浸透によるビジネスプロセスの見直しや、HRテックなどシステム導入への投資が大きく検討されている今、ますますしっかりとした「パフォーマンス」の定義「そもそもパフォーマンスとはなにか」、「解決すべき組織課題は何か」、などが求められているのではないでしょうか。

    今年度より名前を「スタディーグループ」と変更して、さらなる研究活動をしていく予定です。

    組織のパフォーマンス課題を明確にしたい方、施策実施が目的となってしまわないためのチェンジマネジメントのフレームを整理したい方、定量的な評価を明確に出しながら、組織のチェンジマネジメントを行うプロセスを考えたい方、「『研修』だけでは人材開発の解決にはならい」と思いながらその先の提案をどのようにしたら良いのか悩んでいる方、HPIのプロセスを実践展開しながら、HPIによる無駄のない組織施策の選択の方向性や変革プロセスへの提言をディスカッションしませんか。

    【募集要項】
    ◆月1回開催。平日(第2または第3水曜日)の19時から21時の2時間の会合を予定しています。
    Web(ZOOM)でも同時開催。
    ◆2019年10月から2020年11月まで、最低10回開催します。
    ・今期のみイレギュラー開催。2021年度以降は、1月から11月で開催予定
    ◆2020年テーマは、既存メンバーで検討中ですが、新規に参加いただきました話し合いで決定いたします。
    ・2018年度第1回委員会8月29日)→(2020年度第1回委員会2019年11月20日予定)
    ◆最終的にレポートにまとめ、2020年ジャパンサミット(例年12月予定)にて研究活動結果を発表します。
    ◆プロジェクトは、チャットワークを使って共有します。
    ◆参加費:年会費として一律10,000円とします。
    ◆参加条件:Web、オンサイトも含め最低6回以上参加できる方
    ・オンサイトミーティングの会場は、委員会メンバー企業(都内)で開催いたします。
    ・Web会議でも同時開催ですので、遠方からの方も参加可能です。
    ◆定員・会場の広さおよびWeb会議定員の関係で20 人までとします。
    ◆委員会参加は、原則ATD会員になっていただくことが条件となりますが、第2回までは(第1回までは?)、非会員の方の参加も受け付けます。

    【参加お申込み方法】
    委員会より継続の方:
    継続参加の方はその旨、info_id@instructionaldesign.jpまでご一報、またはチャットワークのスレッドにてその旨を表明してください。

    新たに参加を希望する方:
    所属組織・役職・氏名・年齢と「HPI委員会に参加を希望する理由とHPI(パフォーマンス・コンサルティング)についての経験や思うところ」を400字程度(ワード)にまとめて、以下のアドレスまでお送りください。

    送付先アドレス:info_id@instructionaldesign.jp
    人数に限りがあることから、ご希望に添えないことがありますのでご容赦ください。

  • 「マルチジェネレーション」スタディグループ リーダー:宇野聡美代表理事

    【趣旨・活動内容】
    現在の職場は大きく分けて4世代が働き、その中でもミレニアル世代が半数を超える時代になってきました。日本国内でミレニアル世代の特徴について話題に挙がるかなり以前から、ATDではミレニアルズについてのリサーチが行われており、ATD ICE(国際カンファレンス)においても毎年複数のセッションにて取り上げられてきました。

    マルチジェネレーション スタディグループ(以降マルチジェネ)では、ミレニアル世代だけではなく、さらに新しい世代=Zers(Z世代)などの働く側の意識の変化についてや、多世代をマネジメントするマネージャーに求められる新たな役割について研究・勉強していきます。エンゲージメントを高め、チームパフォーマンスを上げていくための組織変革をジェネレーションの切り口にて論議していきたいと考えています。グローバルと日本国内の違いについても、具体的なリサーチ活動を推進していきます。採用や若手教育に関わる関係者、マネージャーのパフォーマンス改善課題を解決したい人事担当者、現管理職の方々はもちろん、「私はミレニアルズです!」「Z世代です!」という若い方々にも、ぜひ、ご参加いただきたいと思います。

    【募集要項】
     ◆月1回開催。平日19時–21時の2時間の会合を予定しています。
     ◆2020年1月から10月まで、最低10回開催します。
     ◆具体的な研究テーマ詳細は、参加いただきました皆様との話し合いにて決定いたします。
      最終的にレポートにまとめ、2020年ジャパンサミット(例年12月予定)にて研究活動結果を発表します。
     ◆参加費:年会費として一律10,000円とします。
     ◆参加条件:
      ・ATDメンバーシップをお持ちであること
      ・最低6回以上参加できること(ご要望に応じてWeb開催も検討)
     ◆オンサイトミーティングの会場は、委員会メンバー企業(都内)で開催いたします。
     ◆定員:15人程度(開催最低人数 8名)とします。
     ◆参加いただくために原則ATD会員になっていただくことが条件となりますが、
      第2回目までは、非会員参加も受け付けます。

    【参加お申込み方法】
    ・参加を希望する方
      所属組織・役職・氏名・年齢と「マルチジェネレーション スタディーグループに参加を希望する理由」を添えて以下のメールアドレスまでご連絡ください。
      なお、人数に限りがあることから、ご希望に添えないことがありますのでご容赦ください。
      送付先アドレス: s-uno@invenio.jp (ATDジャパン代表理事/宇野聡美)

  • 「リーダーシップ」スタディグループ リーダー:永禮 弘之理事

    【趣旨・活動内容】
    人材開発、組織開発を組織内で主導する人事・人材開発部門のスタッフに求められるリーダーシップのあり方、リーダーシップ開発のあり方について、参加メンバー間の討議を通じて仮説を立てながら、仮説検証のための調査を分担して実施します。研究結果は、2020年12 月開催予定の ATD ジャパンサミットの場などで、対外的 に発表する予定です。

    ◆実施時期・頻度・場所
    ・2019 年 11 月~2020 年 11 月の期間、月1~2回(合計10~12回程度)、1回2時間30分程度(18:30-21:00)の会合を、東京都内などで実施予定です。

    ◆参加費用
    ・会場使用料、資料コピー代、その他調査研究活動に伴い発生した諸費用(1回あたり最高5千円) は、原則として、スタディグループの全員の方に、均等にご負担いただきます。
    ◆募集要件・定員
    ・ATD メンバーシップ加入者で国内在住の方・定員:10数名程度(最大20名)
    ◆募集時期
    ・2019年10月~11月上旬(定員に達した時点で締め切ります)
    ◆メンバー構成
    ・当スタディグループでは、リーダーシップ開発のあり方、課題、対策について、具体的で実現性が 高い調査研究をしたいと考えています。したがって、企業や官庁等で人材開発、組織開発の実務に 携わっている方の多様な視点が欠かせないと考えており、メンバー全体の三分の一以上は、実務家 の方にご参加いただきたいと考えています。

    【募集要項】
    当スタディグループに参加を希望される方は、下記の事項をご記入の上、下記お申し込み先へメー ルでお申し込みください。お申し込みは原則先着順とさせていただきますが、メンバー構成のバランス上、実務家の方に優先的にご参加いただく場合がありますので、ご了承くださいますようお願 いいたします。

    また、当スタディグループへの参加には、ATD メンバーシップへの加入が必要となります。メンバーシップ加入の手続きについては、こちらをご覧ください。

    参加希望者の方々 のバックグラウンドから望ましいメンバー構成を事務局で確認した上で、改めて第1回の開催日を ご連絡いたします。

    <ご提示いただく事項>
    ・お名前、ご所属、ATD 会員番号(Membership ID)
    ・人材開発、組織開発、リーダーシップ開発におけるご経験、ご実績
    ・当スタディグループで今年度研究する上記テーマに関するご自身のお考え(400 字程度)
    <お申し込み先、お問い合わせ先>
    ATDインターナショナルネットワーク・ジャパン「リーダーシップ」スタディグループ 事務局担当

    永禮弘之(株式会社エレクセ・パートナーズ)  mail:nagare@l-excepartners.co.jp

  • 「チェンジマネジメント」スタディグループ リーダー:野原裕美理事

    【趣旨・活動内容】
    2020年度チェンジマネジメントスタディグループテーマ
    「Exploring Change for Value ~価値創造のための変革推進~」

    チェンジマネジメントスタディーグループは、組織の変革において、チェンジマネジメントが企業価値向上にどのように貢献するのか、変革推進の障害を乗り越えて成果を上げるためには何が求められるのかを探求することを目的とした、実務家のためのコミュニティです。

    変革を推進するチェンジマネジメントには一定の「型」があり、基礎としての型を習得することは有益です。しかし同時に、目の前にある変革を成功させるために、その型を加工・修正しながら使うことも重要です。

    本スタディーグループでは、現在の人事・組織領域の潮流(※)を考慮しながら、チェンジマネジメントが生み出す価値と価値創造のためのプロセスについて、参加者の皆さんと考察していきます。
    ※ デジタル変革・ワークスタイル変革・データ活用・採用トランスフォーメーション・人事機能変革・組織カルチャーチェンジ

    【募集要項】
    ◆頻 度:月1回 平日の19時~21時
    ◆会 場:丸の内二重橋スクエアの会議室を予定(メンバーのご希望で決定)
    ◆時 期:2020年1月~10月 10回実施
    ◆活動成果:活動成果をレポートにまとめ、2020年末のATD Japan Summitにて発表予定
    ◆参加費用:年会費一律10,000円
    ◆参加条件
    ・ATDの会員であること
    ・10回のうち6回以上参加できること(ご要望に応じてWeb開催も検討)
    ◆定 員:15人程度
    本スタディーグループは、参加メンバーによる活発なディスカッションにより推進するため、最少開催人数を8名とします。
    ◆スタディーグループの対象者
    ・組織において変革を担う立場の方
    ・人事・人材開発領域で変革を生み出したい方
    ・チェンジマネジメントについて学びたい方

    【参加お申込み方法】
    ◆下記をご記載の上、「ATD CMスタディーグループ参加申込」を以下のメールアドレスまでまでお送りください。
    ・所属組織・部門・役職・氏名
    ・参加希望理由
    ・特に取り上げたいテーマ・関心領域
    送付先アドレス:hinohara@tohmatsu.co.jp(野原)
    ※人数に限りがあることから、参加のご希望に添えない場合はご容赦ください。

    (付録)Food for Though
    ・ONE OK ROCK – Change -
    ・Jim Hemerling: 5 Ways to Lead in an era of Constant Change
    ・グローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンド2019

  • 「マイクロラーニング」スタディグループ リーダー:上川俊一理事

    【趣旨・活動内容】
    「Flow of Work再考~マイクロラーニングへのアプローチ」

    当スタディグループでは、大きくは「マイクロラーニング」について研究・勉強していきたいと思います。「Learning in the Flow of Work」は、2018年にJosh Bersin氏が提唱した新しい企業内研修のパラダイムで、「マイクロラーニング」という言葉も同時に使われました。業務を行っている中で、何か助けが必要になったときに、2分以下の小さなコンテンツにアクセスし解決していく、という図が挿入されています。

    とても魅力的なコンセプトですが、ともすれば「小さなコンテンツ」のイメージが先行し、eラーニングの次世代形のようなとらえ方になっていないでしょうか。

    企業にとってのタレント開発の目的の一つは、言うまでもなく競争力の向上にありますが、それだけに、タレント開発→競争力向上のシナリオ構築が常に担当者の悩みの種となります。「Flow of Work」と「マイクロラーニング」への適切なアプローチによって、この悩みが少しでも解決に向かうことを願って本テーマをご提案させていただきます。

    【開催要領】
     ◆月1回開催。平日の19時から21時の2時間の会合を予定しています。
     ◆11月から2020年9月まで、10回程度開催します。
     ◆最終的にレポートにまとめ、2020年末のATDジャパンサミットにて発表します。
     ◆会場:原則品川(富士通ラーニングメディアラーニングセンター)で開催いたしますが、途中メンバーからのご提案も受け付けます。
     ◆参加費:無料とします。軽食・飲み物は適宜お持ちください。
     ◆定員:会場の広さの関係で15 人までとします。
     ◆参加は、ATD会員になっていただくことが条件となりますが、第2回までは、非会員参加も受け付けます。

    【参加お申込み方法】
     所属組織・役職・氏名と「参加を希望する理由」を、メールでs-kamikawa@atdj.jpまでお送りください。
     人数に限りがあることから、ご希望に添えないことがありますのでご容赦ください。

  • *This study group is done in English, online using Zoom

    Goal: Use ATD knowhow to stay on top of global trends in talent development

    Target audience: This study group is best for participants who want to be up to date on the latest trends in talent development and discuss them in English

    Session details:
    - One session each month on average
    - 90 minute online sessions using Zoom
    - Before each meeting read TD magazine
    - Quickly discuss key words and short articles
    - Explore one key article in depth
    - Talk about how to apply the discussion content to your job
    - Each session is independent, doesn’t build towards a grande finale

    Trainer:
    - Native English global skills trainer with or pursuing CPLP

    Requirements:
    - 15,000 yen participation fee per year (includes license to use IT platform storing all recordings and assignments)
    - Should be ATD member with access to TD magazine
    - English ability to understand TD articles and participate in a virtual meeting
    - Environment to participate Zoom meetings with camera on once a month
    - Time to read TD magazine before meetings and prepare for discussion

    Other:
    - Once each month on weekday evenings for nine months (2, 3, 4, 5, 6, 7, 9, 10, 11月)
    - Uses Zoom for online discussion and Promote as LMS
    - Limited to ten participants per session (cancelled if less than five participants, if more than ten will be split into multiple groups)

    Application:
    Please send your name, company, email and telephone number to Jason Durkee at durkee@ide-development.com

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