• 平野 景由氏
    DOOR International Japan マスターファシリテーター
    hirano_l
    【セッション】
    アカウンタビリティの重要性

    ビジネス環境が目まぐるしく変わる現代において、
    組織の成果を達成するためにはスキルや技術だけでは対応できません。
    組織の社員一人一人が適切な決断を下し、実行をしていくことにより、
    ビジネスチャンスを逃すことなく組織の求める成果に向かうことができます。

  • オリビエ・ペステル氏
    コーナーストーン
    APJソリューションコンサルティング、シニア・ディレクター
    Olivier Pestel
    Senior Director, APJ Solution Consulting, Cornerstone
    コーナーストーンオンデマンドジャパンL
    【セッション】
    ラーニングとテクノロジーの融合でモダンで消費者目線で提供される学習体験へ

    Learning and Technology goes hand-in-hand to deliver a modern consumerized experience

    「どこでも、いつでも、誰からでも」学べる環境を介して人財の能力強化を図る企業が増えてきています。その学べる環境はスピードと共にソーシャルコラボレーションへの期待へと広がり、87%の社会人が仕事場で研修やトレーニングで得た知識を共有したい、と言っています。オンデマンド形式で自らのペースで学べる環境は、その学べる環境基盤がプッシュ型から、学ぶ人の立場に寄り添ったプル型に移行してきているのです。

  • 徳谷 智史氏
    エッグフォワード株式会社代表取締役
    Satoshi Tokuya
    Chief Executive Officer, Egg FORWARD, Inc.
    エッグフォワードL
    【セッション】
    トップ企業の成功/失敗から見る人材開発のポイント ~AI・最先端スキーム活用現場~

    What is the most efficient and advanced approach for HR development among top companies’ cases
    ~ Recent cases about AI introduction and most advanced method utilization.~

    採用、人材育成、評価制度等、全人事プロセスの中において、
    今やAIを含むテクノロジーの活用は欠かせないキーワードとなっています。
    業界大手各社の最先端の成功/失敗事例を踏まえた、デジタルとアナログの融合のあり方とは?
    人材・組織変革の現場から最先端のスキームを考察していきます。

  • 土井 哲氏
    株式会社インヴィニオ代表取締役
    Satoshi Doi
    CEO/Chief Educer, INVENIO Co., Ltd.
    インヴィニオL
    【セッション】
    パフォーマンスを⾼める効果的なインターベンションとタレント・マネジメント

    Global Talent Management and Interventions for Performance Improvement

    人口減少にともない、国内市場の縮小傾向がはっきりする中、海外市場への展開に活路を見出そうとしている企業が増えています。
    本セッションでは、これまで以上にグローバルレベルでの後継者育成、サクセッションプランニングを加速し、ひいてはタレント・マネジメントを本格化させ、グローバルでの組織開発に着手するという企業の方向けに、パフォーマンス・ディベロップメント(組織能力開発)という視点から重要なポイントを提示します。
    1 グローバル・タレント・マネジメントのポイント
     ・人材のハイポテンシャルズに対して自社においてのハイパフォーマーとしての
      成功可能性をどのように見抜くか
     ・理念・ウェイ・バリュー浸透のためのラーニングデザイン
    2 パフォーマンス(組織能力)を高めるための効果的なインターベンション 
     ・戦略レベルでのアラインメント
     ・現場マネジメントレベルでのアラインメント

  • Hormuzd Umrigar氏
    E-ラーニングマネージャー, Emirates NBD Group
    Hormuzd Umrigar
    E-Learning Manager, Emirates NBD Group
    JS2016 - Speaker-Hormuzd Umrigar-Photo-Web
    Hormuzd Umrigar氏は、世界中のリーディング企業での18年にわたる就業経験がありますが、この10年は、eラーニングやテクノロジーによる教育に専心してきました。
    Emirates NBD Group、Ericssion、Cathay Pacific、Novartis、NETg、DeLL、Wyeth、Sanofi Aventis、Amgen、Astrazenecaなどの、世界各地の文化の異なるリーディング企業において多数のバーチャル学習環境を着想、構築、導入した経験の持ち主です

    Umrigar氏は、大規模なeトレーニング・教育の取り組みをニーズ分析から導入までを主導しました。 最近では、バーチャルリアリティー、3D、没入型教育テクノロジー、ビデオやゲームによる学習などを手掛けています。

    【セッション】
    eLearn – Emirates NBD Groupの事例

    eLearn – An Emirates NBD Group Story

    アラブ首長国連邦を代表する金融機関、Emirates NBDでは、合併に伴い高コストのトレーニング・マネジメント認定資格用コースを提供する必要が生じました。
    これまでの学習は主に集合研修により実施されていましたが、コスト削減や、学習時間の短縮、従業員の多様性への対応などが求められたことから、集合研修からテクノロジーを使った学習へと学習文化を変革する取り組みに着手し、2011年に「eLearn」が導入されました。

    これは、インストラクターがファシリテーションエイドとしてオンラインコンテンツを使うやり方です。 そして4年間をかけて、教室型学習にコンテンツ配信を加えたオンライン学習に移行しました。 今日では、Emirate NBDのほとんどの教室型コースでは、eラーニングが前提要件となっています。 コンプライアンスからコミュニケーションスキル、チームビルディングまで、さまざまなトレーニングニーズに対応するコースが提供されています。

    このeラーニングの導入は、迅速かつ大がかりに行われました。 2011年に、1,000名の従業員からはじまり、世界中の9,000名を超える従業員がこの方法で学んでいます。 従業員は、「時間や場所を問わない学習」を受け入れ、またそれを望んだのです。

    eLearnは当初、トレーニングコストを抑え、有効性・効率性を高め、学ぶ文化を構築するための方法と見なされていましたが、以下のような成果も得ることもできました。
    ・コストが80パーセント削減された。
    ・参加者の半数近くが、そのビジネスユニットの収益増加に貢献した。
    ・参加者の91パーセントが、自分のパフォーマンスが大幅に向上したと言っており、
     そのマネージャーもそれを認めている。

    Emirates NBDのタレント開発チームは、ソーシャル&モバイルラーニングの導入も検討中です。

  • JS2016 - Speaker-Andre Vermeulen-Photo-Web_s
    アンドレ・バーミューレン氏のバイオグラフィーはこちら

    【プログラム予定】
     <モジュール1>ニューロサイエンスの概要
       ・ニューロサイエンスとは?
       ・脳の機能、情報処理のしくみと、パフォーマンスに影響を与える要素
       ・脳のプロファイルを作る
     <モジュール2>脳神経のしくみと活用法
       ・脳のプロファイルとパフォーマンスの最適化の方法
       ・脳の活用と健康

    ここ昨今ワークプレイスラーニングの現場が変化していることに多くの方がお気づきと思います。ATD International Conference and Expositionにおいても、2014年より「 Science of Learning (学習の科学)」というトラックが設けられましたが、「ニューロサイエンス(神経科学)」は、その根幹を解明する分野として昨今特に注目され、解明が進んでいます。

    アンドレ氏のワークショップは、ニューロサイエンスの最新の研究成果に基づき、人間の脳がどのように学んでいるのか、職場のパフォーマンスを向上させるのにはどんな方法があるのかを、具体的・実践的に解明します。
    米国に限らず、さまざまな国の教育者・トレーナー・心理学者・セラピスト・コンサルタント・企業・組織に対して実績あるワークショップを日本で体験できる絶好の機会です。

  • JS2016 - Speaker-Robert Brinkerhoff-Photo-Web_s
    ロバート・O・ブリンカホフ教授のバイオグラフィーはこちら

    【プログラム予定】
    ・High Impact Learning(HIL)とは?
    ・HILを活用した人材開発戦略   
    ・HILの方法論とツール活用
    ・活用のためのデモ、グループワーク
    ・活用事例紹介

    企業が戦略を実行に移すためには、新たなテクノロジーや市場の状況に対し迅速に対応する必要があります。 それを実現するのは、その新たな戦略に関連する知識やスキルを効果的に学習し、パフォ-マンスにつなげるための 「学習投資の方法」です。それこそが、ブリンカホフ氏の提唱する「ハイ・インパクト・ラーニング」の方法論です。

    本ワークショップでは、ハイ・インパクト・ラーニングの概念を理解し、トレーニングや能力開発のインパクトの向上策をその方法・ツールを通して学びます。例えば、「インパクトマップ」は、トレーニングとビジネスの関連性や、トレーニングがもたらす影響について、ビジネス戦略との関連性から整理・検証するツールです。

    「研修」プログラム自体の評価や効果を緻密に測定するよりも、ビジネスへの影響力向上をめざして必要なプロセスを設計したトレーニングを企画・実施することが重要、というパフォーマンスにフォーカスした考え方は、すでに欧米では多くの企業がとりいれています。
    ブリンカホフ教授は今回初来日、直接指導を受ける貴重な機会です。テクノロジーの進化とともにますます注目されるラーニングモデル、グローバルな競争力や働き方の変革を進めるうえでも、今後多くの日本企業にも導入される考え方になることでしょう。

  • Özge Otmanbölük氏
     QNB Finansbank HR-Learning and Development Management Manager
    Özge Otmanbölük
     QNB Finansbank HR-Learning and Development Management Manager
    JS2016 - Speaker-Ozge Otmanboluk-Photo-Web
    QNB Finansbankにおける10年の経験を通じ、Otmanbölük氏は、さまざまなHRおよびタレント開発の領域を経験しました (採用およびキャリア開発、組織開発、リーダーシッププログラムの開発と実施、コーチングとメンタリング、タレントパイプライン開発、文化の変革、変革プログラム)。 現在は、従業員の知識とスキルを向上させることを通じ、QNB Finansbankのビジネス全般をサポートするタレント開発戦略の責任者として活躍しています。

    さらに、“Career Architecture (Kariyer Mimarisi)”プロジェクトにも貢献しています。これは、従業員が、この銀行のビジネス上の成功と並行して、自身のキャリア目標も実現するためのプロジェクトです。 このプロジェクトは、「Organizational Learning and Development」部門でATD Excellence in Practice Awardを受賞しています。

    Özge氏は、Istanbul Universityで労働経済学の修士号を取得しています。

    【セッション】
    ATD Excellence in Practice Awardの紹介: QNB Finansbankの”Career Architecture”

    ATD Excellence in Practice Award Sharing: “Career Architecture” by QNB Finansbank

    QNB Finansbankでは、従業員は自分自身のキャリアパスを作ることができるという考えに基づいて、Career Architectureプログラムをデザインしました。従業員は、このプログラムを通じ、さまざまなキャリアパスを観察し、自身のキャリアパスを形成し、自分に投資することができます。

    この銀行の年次調査では、ジェネレーションYは、学習とキャリア開発を特に重視していることが明らかになっています。ジェネレーションYは、QNB Finansbankの71パーセントを占めていることもあり、Career Architectureプログラムは、このような従業員のキャリア目標をサポートし、会社全体の戦略ゴールに貢献しました。このプログラムは、組織と従業員の期待を両方とも満たすことができたのです。

    ジェネレーションYの期待を考慮して、Career Architectureは、従業員の必要性からはじまり、従業員によって管理されるような構造にデザインされています。
    これは、L&Dとキャリア開発を組み合せた包括的プロセスです。このプログラムのデザインと準備は、2012年3月に始められました。そして2012年10月に、実施に移されました。これには、支店でのキャリアを追求する従業員も含まれます。

    Career Architectureプログラムの結果、顧客サービスの満足度レベル(外部採用者が81であるのに対し、91)および総プロモータースコア(外部採用者が16パーセントであるのに対し、43パーセント)が向上しました。
    Career Architectureプログラムを通じ、QNB Finansbankでのキャリアに対する大学生の意識が向上し、これによって、「働きたい会社」調査の順位が7つ上がりました。

    この銀行は現在、トルコのトップ15企業に入っています。

    この受賞事例では、この企業のL&Dが、従業員の満足度や関与意識をどのように高めたのかを知ることができます。

  • Damodar Padhi氏
     Tata Consultancy Services, Ltd. (TCS) Vice President/グローバルL&D部門長
    Damodar Padhi
     Vice President and Global Head for Learning and Development,
     Tata Consultancy Services, Ltd. (TCS)
    JS2016 - Speaker-Damodar Padhi-Photo-Web
    Padhi氏は、エントリーレベルの学習、およびテクノロジー、ドメイン、分野、言語能力、リーダーシップ開発に関する継続学習の戦略を立案する責任を負っており、 ビジネスと従業員の成長を促進するL&D部門を作ることが、彼の主要なフォーカスエリアです。

    TCS以前にPadhi氏は、、General Electric (GE) CompanyおよびHindustan Aerospace Limited (HAL)でいくつかのシニアリーダーポジションを経験しています。1987年に、KharagpurにあるIndian Institute of Technologyの航空宇宙工学科を卒業しています。
    彼はエンジニアリング、テクノロジー、ラーニング製品、サービスのための大規模な組織を構築すること、リーダーシップパイプラインをゼロから作ること、優れた経営や生産性を実現することに情熱を傾けています。

    【セッション】
    様々な地域に分散した環境における人財開発

    Developing Talent in Geographically Dispersed Environment

    技術の変化がラジカル、かつ急速である時代、組織は自らの労働力への再訓練のため、いろいろな方法を探し続けていますが、労働力がグローバルに分散する時、課題は悪化してしまいます。

    このセッションでは、Tata Consultancy Services, Ltd. (TCS) が、これらの課題を克服し、優れたラーニングエクスペリエンスを創り出し、キーイネーブラーとしてビジネスや従業員のグローバルな成長を可能とするためにどのように人財開発のエコシステムを革新しているかにフォーカスします。

  • アンドレ・バーミューレン氏
     Neuro-Link社創設者、CEO
    Dr. Andr é Vermeulen
     Founder & CEO, Neuro-Link
    JS2016 - Speaker-Andre Vermeulen-Photo-Web
    Neuro-Link社のCEOであるバーミューレン氏は、この会社の創設者でもあり、人の可能性を最大限に高める支援をするツールを提供しています。 Neuro-Link社は、職場の学習のスペシャリストからなる会社であり、神経科学に基づく教育を専門としています。 Neuro-Link社では、企業が適切な人材を採用し、その可能性を最大限に発達させるための神経科学的アセスメントや脳トレソリューションを提供しています。

    従来型の思考に対するバーミューレン氏の新鮮なアイデアや、神経科学の分野における高い専門性は、彼の話に新たな次元を加えています。 バーミューレン氏は、モチベーションに関する国際的スピーカーであり、TEDxをはじめ、多数の国際カンファレンスで講演を行っています。ATD International Conference & Exposition(ICE)でも、2000年以来、毎年講演を行っています。 大企業のCEOやスポーツチャンピオン、アフリカの王族などに人気のエグゼクティブコーチでもあります。 世界中のテレビやラジオのトークショーにゲスト出演しているほか、自身のテレビ番組「Breinkrag (Brain Power)」のホストも務めています。

    【セッション】
    なぜグローバルな視点で人財開発を捉える際に、学習の神経科学が不可欠なのか

    Why Neuroscience of Learning is Vital for a Global Perspective on Talent Development

    世界中のL&Dの専門家が、学習をファシリテーションする際に類似の課題に直面しています。
    すべての人間が共通に備えているものの1つに、脳があります。故に学習の神経科学は、L&Dの専門家が直面する課題に対処したり、学習する上での共通言語であると言えます。 学習の科学が、すべての学習の取り組みの出発点となるべきです。
    学習の神経科学は、まだ新しい科学であり、人材の最も重要な部分、つまり「学習する能力」をどのように最適化するかを理解することは、すべてのビジネスの専門家にとって不可欠です。

    このセッションでは、職場の学習における神経科学とは何かを紹介し、それがタレント開発やL&Dのグローバルな視点に欠かせない理由や、ビジネスにとっての意味などを説明します。

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